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医療レーザー脱毛で効果的に脱毛!メリット・デメリットとは?

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医療レーザー脱毛で効果的に脱毛!メリット・デメリットとは?

更新日: 2016-04-12メンズ脱毛について
医療レーザー脱毛で効果的に脱毛!メリット・デメリットとは?

今回は、「レーザー脱毛(医療レーザー脱毛)」について詳しくご紹介していきます。

レーザー脱毛(医療レーザー脱毛)
レーザー脱毛(医療レーザー脱毛)は医療レーザー脱毛とも呼ばれており、ルビーレーザー、ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、YAGレーザーなどの医療用レーザーを使用した脱毛方法。茶色または黒色の色素に吸収される単一波長のレーザーを用い、毛母細胞、毛乳頭を破壊・毛根や毛組織にダメージを与えることで脱毛を促す方法で、レーザー脱毛は出力の高いレーザーを使用することから医療機関でのみ施術を受けることが出来ます。施術中はレーザー光が瞳の負担になるため、保護用サングラス等を装着し瞳をレーザー光から守ります。 産毛や白髪・金髪・脱色した毛等にはレーザーが反応しづらいですが、黒色~濃い茶色の体毛には反応しやすいといわれています。故に、ほくろやあざ、日焼けをした部位等は避けて照射されることも多いため事前に医療従事者(レーザー施術者)と施術箇所等のすり合わせが必要です。
レーザー脱毛はニードル脱毛(針脱毛・電気脱毛)と比べ照射範囲が広範囲なため、短時間・短期間での脱毛効果が期待できます。施術回数を少なく、短期間で永久性の高い脱毛をしたい、という方には、レーザー脱毛がオススメ。サロンにもよりますが平均して全身一回3、4万円前後の施術料金がかかります。費用面では、ニードル脱毛よりは費用は安く、光脱毛(フラッシュ脱毛)よりはやや高額になります。
脱毛時に伴う痛みはニードル脱毛よりは大きく軽減され、光脱毛に比べると痛みがあり、一般的には「ゴムでパチン!と肌を弾いたような痛み」を伴うと言われています。
尚、レーザー脱毛は医療機関で施術を受けることにより、施術後の皮膚経過を医師に相談することが出来るとともに、痛みが苦手な方は希望すれば麻酔クリームを施術前に塗って貰えるため、痛みを多少軽減することが出来ます。周期としては二、三ヶ月に一度程度通い、成長期の毛にレーザーを照射することで毛根を破壊し脱毛していきます。
全身をレーザー脱毛したとしても、ほくろやあざ、黒ずみ、眉や目の周り、耳やIラインの内側、また産毛や色素の薄い毛、細い毛にはレーザーが反応しないため、レーザー脱毛で脱毛できなかった箇所のみニードル脱毛を使用する等、上手に他の脱毛方法と組み合わせをして効率的に脱毛をするのがオススメです。

【レーザー脱毛のメリット】
・医療機関で施術を受けるため施術後の肌トラブルのアフターケアも医師に相談でき安心
・光脱毛に比べ、永久脱毛性として効果的
・出力が高いため短時間で広範囲の脱毛施術が可能
・ニードル脱毛に比べ痛みが少ない
・ニードル脱毛に比べ施術費用が安い

【レーザー脱毛のデメリット】
・施術後は肌が赤くなりやすいため経過観察が必要
・ニードル施術に比べ脱毛の永久性が低い
・光脱毛に比べ痛みを感じる(ゴムでパチン!と弾いたような痛みが伴い多少長引く)
・光脱毛に比べ、施術費用が高い
・産毛や白髪、金髪には効果が出にくい
・日焼け箇所等は施術できない場合がある

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筆者: コラム担当 井上