今ちゃんの「実は・・・」で紹介!新グルメスポット・京都御所南の「玉の湯」

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今ちゃんの「実は・・・」で紹介!新グルメスポット・京都御所南の「玉の湯」

更新日: 2016-12-29 16:45:47銭湯特集
今ちゃんの「実は・・・」で紹介!新グルメスポット・京都御所南の「玉の湯」

2016年11月23日(水)「今田知らない京都・銭湯中心の京都御所の夜は実は…」で紹介された銭湯は、歴史ある京都御所の傍らで京都御所エリアを見守ってきた銭湯「玉の湯」。
創業70年になる玉の湯は、京都御所と同じ地下水を使用していることで有名で、その水質は常連客の間でも評判だと言います。サウナや水風呂、低周波の電気風呂、深風呂・浅風呂(泡)を完備し、地元の方や仕事帰りの方など、常連さんも多い銭湯です。玉の湯は京都御所南エリアに位置しており、赤ちゃんと銭湯を楽しめる貸切風呂(※期間限定、内容変動あり)などお客様を楽しませてくれる期間限定イベントの開催も人気。また、ランナーのためにシャワーやロッカールームを提供する「ランナーズステーション」としても利用が可能。京都の定番ジョギングコース京都御所や鴨川沿いでジョギングを楽しんだあとのお風呂はまた格別で、ランナーたちの憩の場としても活用されています(5名以上でご利用の際は要事前連絡)。地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分の場所に位置し、プライベートついでやランニング帰り、観光がてらでも立ち寄りやすい好立地は、地元の方だけでなく府外の方々にも人気の理由のひとつです。

玉の湯がある御所南エリアは、京都御所エリアの南側に位置し、北に京都御所、東に鴨川、西に二条城という京都の名所に囲まれた立地。観光スポットとしても人気の高いエリアです。
また、観光地としてだけでなく住宅地としても注目を集めているエリアで、四条河原町や四条烏丸まで徒歩圏内というアクセスの良さに加え祇園祭を間近で見ることが出来る御池通りや桜の名所・高瀬川などを擁し、京都ならではの情緒も存分に味わうことが出来ます。
そんな京都御所南エリアは、近年この界隈に古民家や京町屋をリノベーションしたカフェやショップ、レストランが多数オープンしていることで、さらに注目を集めています。例えば、築80年の古民家を活用したティーサロンや築300年の町家をリノベーションしたギャラリー併設のカフェなど、この地に刻まれてきた長い歴史が醸し出す趣きと、現代のオシャレな空間とのコラボレーションが、京都御所南に新たな風を吹き込んでいます。

斬新な飲食店が次々とオープンしているここ京都御所南エリアは、レベルの高いこだわりの飲食店が多数点在していることでも有名。各方面から「次世代グルメ激戦区」として密かに熱視線を送られています。
大阪で言うところの「裏なんば」や「座ウラ」のようなエリアに該当し、それらエリアと同様に近年じわじわとグルメスポットとして人気を集めていることからも、「次世代グルメ激戦区」と称される所以が理解出来ます。
番組中では、地元の方が特にオススメする下記人気店が紹介されています。

鴨川たかし】食べログ ★3.64
和食出身のご主人が5年目にオープンした近江牛が自慢の店。岡崎牧場から仕入れた近江牛は品評会で最優秀賞を受賞した最高級の近江牛。オススメはイチボ。炭火で片面のみ5秒程度あぶっていただくと、脂がおいしく口あたりまろやかな食感。他にはビフカツやランプ炭火焼などアラカルトも充実。シメは近江牛の柳川丼。卵でとじた近江牛は甘さを増し、ご飯がどんどん進むおいしさです。

広東料理 鳳泉(ほうせん)】食べログ ★3.47
2009年に惜しまれつつも閉店した「鳳舞」の料理長とスタッフがオープンした行列の出来る大人気中華料理店。グルメで知られる芸能人が、京都で一番うまい!と絶賛したほどのレベル。名物はからしそば(海老かしわそば)。酢で溶いたからしを使用したからしそばは、からしの風味が鼻から抜けていき、味わい深くて美味。その他クワイ入りのシュウマイなど広東料理が人気。キクラゲと豚肉炒めや揚げ鶏からし味噌だれなども絶品で、1つ1つの質の高さにはまる人続出。

弧玖(こきゅう)】食べログ ★3.97
京都の和食の名店「桜田」で修行し、開店わずか一年でミシュラン1つ星を獲得した実力の持ち主の店主が営む店。なんと店内に井戸がある珍しい店で、京都御所と同じ地下水を料理に使用しています。甘鯛とひろうすの椀物は上品で深みのある味わい。出汁は雑味を極限までそぎ落とすため、鰹節の芯部しか使わないという贅沢さ。自家製柚子ポン酢でいただく蛤のしゃぶしゃぶも洗練された出汁が際立ちます。シメは地下水を使った土鍋ご飯。今の季節はかぶらの釜飯で、塩もみしたかぶらを散らしていただきます。かぶらの葉がアクセントになって米のおいしさを引き立てます。

※★は2016年11月24日時点の評価です。

京都御所はかつての平安遷都794年から明治2年の間、歴代の天皇が住まわれ公務を行った場所。約1000年に渡り、歴代天皇が居住しており、正殿「紫宸殿」では、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の即位式が行われました。現在は宮内庁の管轄に置かれ、その美しい景観が保たれています。
その敷地は想像以上に広く、11万平方メートルにも及びます。東京ドーム約13個分ほどの広大な敷地内には自然があふれ、四季折々の風光明媚な景色を味わうことが出来ます。基本的には御所内部は公開されませんが、春と秋、それぞれ5日ずつ限定で一般公開されます。この機会に是非御所を訪れてみてください。美しく手入れされた壮観な眺めと、過去そこにあった貴重な歴史に触れることが出来るはずです。

住宅街やオフィス街、飲食店などの展開が著しい御所南エリアですが、かつて江戸時代に織田信長が家臣である明智光秀に謀反を起こされた舞台「本能寺」があったことでも知られています。京都御所も然り、歴史の中でも要所となるエリアであると言えます。
今注目を集めている食文化の発展やグルメスポットとしての進化だけではなく、違った角度から見つめてみると、今の日本を語る上では決して切り離すことの出来ない、重要な歴史的軌跡が、そこに残されていることに気付くかもしれません。

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筆者: サポート担当 井上