旅行の楽しみといえば『食』。夏に食べたい京都の定番グルメとは?

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旅行の楽しみといえば『食』。夏に食べたい京都の定番グルメとは?

更新日: 2021-08-16地域情報
旅行の楽しみといえば『食』。夏に食べたい京都の定番グルメとは?

数ある国内旅行スポットの中でも、特に高い人気を誇っているのが『京都』です。ただし、京都観光に関しては、美しい桜が咲き誇る春先や、紅葉を楽しむことができる晩秋が人気の時期で、「夏場の京都は暑すぎる…」などというイメージから、真夏にわざわざ京都観光に行こうと考える方は少ないように思えます。

実際に、京都は盆地という土地柄もあり、夏場は一日中湿度が高く高温であることから、熱中症に注意しながら観光スポット巡りをしなければいけません。
この情報だけを考えると、「夏の京都観光」はあまりオススメできないのでは…と考えてしまうものですが、実はそうでもありません。京都観光は、寺社仏閣など、歴史的建造物巡りが醍醐味と思われていますが、京都ならではのグルメを楽しむために行くのもとてもオススメです。そして、数ある京グルメの中には、夏にピッタリなものも多いので、今まで京都観光は夏を避けていたという方は、一度夏に行ってみてほしいものです。

この記事では、夏にこそ楽しんでほしい、絶品の京グルメをピックアップしていきたいと思います!

夏に食べたい絶品京グルメとは?

それでは、夏に京都を訪れるなら、絶対に食べておきたい、絶品の京グルメをピックアップしていきましょう。京都観光は、寺社仏閣巡りのイメージが非常に強く、『食べ歩き』を楽しむ場所といったイメージはあまりないかもしれませんね。実際に、「京都ならではの食べ物は?」といわれると、即座に思い浮かばない…という方も多いと思います。
しかし実は、京都には「夏に食べたい!」と思えるさまざまな料理やスイーツがたくさん存在しており、歴史探訪だけでなく、食べ歩きをメインにしても十分に楽しめる場所なのです。
ここでは、筆者がぜひ訪れてみてほしいと考えるいくつかのお店をご紹介しておきます!

※新型コロナウイルスの影響によって、定休日や営業時間の変更も考えられます。実際に行く場合には、お店の公式サイトをご確認ください。

夏といえば『うなぎ』!京都のうなぎの名店『廣川』

夏バテ防止のグルメとして古くから人気の『うなぎ』ですが、京都にはうなぎの名店も多く、夏の京都観光であれば、絶対におさえておきたいグルメといえるでしょう。
そして、京都のうなぎの名店の中でも、特にオススメなのが嵐山にある「廣川」です。京福電鉄「嵐山駅」から徒歩約3分の駅近に位置し、非常に交通アクセスも良く、嵐山観光のついでに昼食は「廣川」でうなぎというのがオススメです。なお、このお店は、完全予約制になっていますので、旅行のスケジュールが決まり次第、予約をとっておきましょう!予約制だからこそ、ゆったりとうなぎを楽しめるという点もオススメポイントです。

  • 住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町44-1
  • アクセス:京都駅中央口より西へ徒歩15分、またはJR梅小路京都西駅より徒歩7分
  • 公式サイトはコチラ

京都といえば『湯豆腐』!豆腐料理 松ヶ枝

「京都の名物グルメ」として有名なのが湯豆腐ですね。自宅でも簡単に楽しめる料理として有名な湯豆腐ですが、本場京都で食べる湯豆腐は絶品です!
その中でも、一味違う湯豆腐を楽しみたいという方にオススメなのが「豆腐料理 松ヶ枝」です。このお店では、「嵐山よしむら」監修のもと、手作りされた香り高いお豆腐が人気です。特に、香りの良いそば豆腐と宇治の抹茶を加えた抹茶豆腐は、市松模様のように並んでインスタ映え間違いなしですよ。

  • 住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3番地
  • アクセス:JR嵯峨嵐山駅より徒歩12分、京福嵐山駅より徒歩3分
  • 公式サイトはコチラ

見た目も涼しい「すだちそば」の名店!手打ちそば 花もも

京都には、おそばの名店が多いですし、特に「にしんそば」が有名ですね。しかし、夏の京都観光であれば、ぜひ足を運んでほしいのが京都御苑の向かい、丸太町通沿いにある「手打ちそば「花もも」です。
このお店では、透き通った冷やかけの出汁に鉢一杯にすだちが浮かべられており、見た目からも『涼』を感じることができます。長く出汁に浮かべるほどすだちの味が染み出しますので、真夏のうだるような暑い日でも、サラッと食べられると思います!

  • 住所:京都府京都市中京区丸太町麩屋町西入ル昆布屋町398
  • アクセス:京阪神宮丸太町駅下車、西へ徒歩10分
  • 公式サイトはコチラ

夏といえば「かき氷」!お茶と酒 たすき

近年の京都は、おいしいスイーツを出すお店が増えており、スイーツ巡りを目的に京都に訪れるという方も多いようです。
その中でも、夏にぜひ「食べたい!」と思えるのは、やはりかき氷ですよね!京都には、かき氷の名店も多いのですが、京都観光のついでに立ち寄りやすいのが「お茶と酒 たすき」です。祇園四条駅から歩いて3分程度の非常に好立地な場所にあるきれいな和風カフェで、京都の町屋をリノベーションしたカフェなので、他の地域にはない京都ならではの雰囲気を楽しみながらゆったりとかき氷が食べられます。ちなみに、京都の中でも超人気店ですので、休日などに行くとそれなりに待つ必要があると思います。

  • 住所:京都府京都市東山区末吉町77-6
  • アクセス:京阪祇園四条駅より徒歩約3分
  • 公式サイトはコチラ

夏の京都観光は疲れを癒やすのが大切

ここまでは、夏場に京都観光を楽しむのであれば、ぜひ食べてみてほしい、夏の京都の名物グルメをご紹介してきました。この記事でもご紹介していますが、京都は盆地という土地柄、「夏は暑くて冬は寒い」などといわれ、真夏に観光に行くのはあまり適していないと考えられています。実際に、高温多湿となる京都の夏は、熱中症に注意しながらさまざまなスポットを巡らなければならないと思います。ただし、そういった観光スポット巡りの合間には、「夏の京都」でしか楽しめない絶品グルメが多くありますので、一度は真夏の京都にも訪れてみてほしいというのが、筆者の考えです。

なお、京都観光に関しては、どの季節であっても徒歩による移動が多くなってしまうことから、肉体的な疲労はそれなりのものという特徴があります。初めて京都観光に来た方の中には、一日目の疲れが抜けず、二日目は予定が大幅に崩れてしまう…なんてことが非常に多いといわれています。したがって、京都観光に行くのであれば、上手に疲労を解消しながら、観光スポット巡りをするのが大切です。例えば、京都観光の拠点として人気の京都駅周辺や河原町エリアには、深夜まで営業しているメンズリラクゼーションサロンが多く出店しています。落ち着いた個室で、心身を癒やしてくれるマッサージ施術などが受けられますので、拠点となるホテルに帰る前にマッサージを受けておくことで、次の日に疲れを残しにくくできるはずです。
京都観光を楽しむためには、「疲れをどう癒やすのか?」も考えて、スケジュールを組むのがオススメですよ!

河原町・祇園エリアのマッサージ店はコチラ
京都駅周辺のマッサージ店はコチラ

まとめ

今回は、夏の京都でぜひ食べてみてほしい「夏の京都の絶品グルメ」をご紹介してきました。京都観光は、桜の時期や紅葉の時期が有名で、「暑すぎる夏」は避けるべき時期だと考えている方が多いと思います。確かに、京都の夏は高温多湿になりやすいので、多くの観光スポットを一気に巡るのはなかなか厳しい時期だとはいえるでしょう。

しかし、夏の京都には、この時期にしか味わえない絶品グルメが多くありますので、今まで一度も夏の京都に行ったことがない方は、ぜひ行ってみてほしいと思います!

筆者: コラム担当 御厨

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