「京都の夏は暑い…」夏の京都観光を楽しむための避暑地スポットをご紹介!

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「京都の夏は暑い…」夏の京都観光を楽しむための避暑地スポットをご紹介!

更新日: 2021-06-11地域情報
「京都の夏は暑い…」夏の京都観光を楽しむための避暑地スポットをご紹介!

今や世界でも有数の観光地となっている京都は、日本の歴史を体感できる寺社仏閣巡りだけでなく、四季折々の違った表情を見せてくれる自然を楽しむことも醍醐味の一つです。そのため、京都観光を隅々まで楽しむためには、春夏秋冬を感じるためにも年に4回は観光に訪れてみてほしいものです。

しかし、夏場の京都観光となると「京都は盆地だから暑すぎる…」なんていう話をよく耳にするのではないでしょうか?実際に真夏に京都観光に行ってみると、暑すぎてとても観光どころではない…と感じてしまう方も少なくありません。特に、京都観光は、徒歩による移動が多くなってしまうため、余計に暑さを感じてしまう場面が多いのも要因の一つだとも考えられます。

こう聞くと、「夏に京都に行くのはやめておいた方が良いのかな?」と思ってしまうかもしれませんが安心してください!実は、京都には暑い夏場でも『涼』を感じることができるオススメの避暑地スポットも存在するのです。この記事では、夏の京都を楽しむためにぜひ知っておきたい避暑地スポットをご紹介します!

京都の避暑地といえば『貴船・鞍馬』エリア

暑い夏の京都を楽しむための避暑地スポットとして、まずおさえておきたいのが『貴船・鞍馬』エリアです。
『貴船・鞍馬』エリアは、京都の暑い夏だからこそ訪れてみてほしいスポットがたくさん存在しています。特に、夏の貴船エリアに出される納涼床は全国的に知られるほど有名な文化です。ちなみに、夏場になると、貴船・鞍馬をつなぐ叡山電車が期間限定で「悠久の風きっぷ」を販売しています。この切符を買えば一日乗り放題ですので、このエリアの観光が思いっきり楽しめますよ!

『貴船・鞍馬』エリアに観光に行くのであれば、以下の2つのスポットは外せません!

貴船神社

貴船神社は、「縁結び」のパワースポットとして有名で、女性には特に人気が高いスポットです。自然に囲まれた場所ですので、四季折々の美しい景色を楽しむことができ、また夏場は市街地よりも気温が低くひんやりとしているため避暑地としても人気です。

  • 住所:京都市左京区鞍馬貴船町180
  • アクセス:叡山電鉄「貴船口駅」下車、バス(33系統)に乗り換え約4分
  • 公式サイトはコチラ

鞍馬寺

鞍馬寺は、天狗伝説で有名なお寺です。パワースポットとしても、近年非常に人気が高くなっています。さらに、源義経が幼少期に修行を積んだ場所としても有名で、歴史好きにはたまらないスポットといえるのではないでしょうか。
鞍馬エリアも自然にあふれていて、市街地に比べずいぶん涼しい場所なので、夏の京都観光には最適な場所といえるでしょう。

  • 住所:京都市左京区鞍馬本町1074
  • アクセス:京阪電車「出町柳駅」下車、叡山電車に乗り換え「鞍馬駅」下車
  • 公式サイトはコチラ

『嵐山・嵯峨野』エリアも避暑地スポットとしてオススメ!

次は『嵐山・嵯峨野』エリアです。嵐山は、京都の観光スポットの中でも有名ですが、特に『避暑地』というイメージはない…という方の方が多いと思います。しかし、場所によっては、市街地よりもずいぶん涼しくて、夏でも快適に観光を楽しむことができる場所なのです。

ここでは、夏場に行ってみたい『嵐山・嵯峨野』エリアの観光スポットをご紹介しておきます!

幻想的な景色を楽しめる「竹林の小径(こみち)」

嵐山エリアの観光スポットとして有名な「竹林の小径(こみち)」は、その幻想的な雰囲気を感じることができ、竹林が風に揺れてサラサラと心地良い音が耳に入ることから、徒歩で観光していても、五感から涼しさを得られるスポットです。
約400mもの距離を竹林の緑に囲まれており、緑と日光のコントラストが美しく、インスタ映えするスポットとしても非常に人気です。

  • 住所:京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町

夏は幻想的な緑に囲まれる「祇王寺」

夏の『嵐山・嵯峨野』エリアを観光する場合、ぜひ足を運んでみてほしいのが「祇王寺」です。

京都の観光スポットとしては、あまり名前があがってこないかもしれませんが、実は平清盛の寵愛を受けていた『祇王』に関わる歴史のあるお寺なのです。そして、夏の「祇王寺」の醍醐味は、一面が緑色に染まった美しく幻想的な景色を楽しめることです。祇王寺は地面にコケがむしており、新緑の木々の隙間から祇王寺を眺めると、何とも涼しさを感じ、またその神秘的な雰囲気を楽しむことができます。
夏の京都を訪れる際には、必ず足を運んでみてほしいスポットです。

  • 住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
  • アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩25分
  • 公式サイトはコチラ

夏の京都観光では疲れを癒やすのが大切

ここまでは、「暑くて観光なんてしていられない…」などといわれる夏の京都について、暑い夏にこそ足を運んでみてほしい京都の避暑地スポットをご紹介してきました。京都は、『盆地』になっているという特有の地形の問題で、夏は暑く冬は寒いという、あまり観光地としては嬉しくない気候の特徴が存在します。しかし、自然が非常に多い京都は、夏でも涼しく感じられるような場所も多いため、場所によっては観光も快適にできるのです。
特に、夏の新緑の時期にしか見られない神秘的な『緑の世界』は、夏の京都で特に感じることができる特別なものですので、暑さに負けずぜひ一度は訪れてみてほしいものです。

ただし注意が必要なのは、いくら市街地よりは暑さを感じないといっても、熱中症などの対策は絶対にしておかなければいけません。また、避暑地スポットは山の上などにありますので、それなりの距離を徒歩で移動しなければいけません。つまり、夏場の京都観光は、他の季節以上に肉体的な疲労感が大きくなる恐れがあるということです。
こういった夏の京都観光対策としては、一日の終わりにその日の疲れを解消できるよう、マッサージ施術などを受けておくということです。京都観光の拠点として選ばれることが多い京都駅周辺や河原町エリアは、京都のビジネスの中心地でもありますので、夜遅くまで営業しているメンズリラクゼーションサロンが多く存在します。したがって、観光地巡りをしてディナーを楽しんだ後は、マッサージを受けてホテルに帰るという予定にしておくのがオススメですよ!そうすれば、翌日も万全な体調で迎えられますので、思いっきり京都の夏の観光を楽しむことができるはずです。

河原町・祇園エリアのマッサージ店はコチラ
京都駅周辺のマッサージ店はコチラ

まとめ

今回は、「暑くて夏の観光に向いていない…」と考えられている京都について、夏の京都でも涼しさを感じながら観光を楽しめる避暑地スポットをご紹介してきました。

京都は盆地という地形のため、夏は暑くて観光どころではなくなる…なんて話をよく耳にします。確かに、市街地にある観光スポットを何カ所も回ろうと思えば、かなりの労力が必要になってしまうと思います。そこでオススメなのが、この記事でご紹介した京都の避暑地スポットです。
涼しさを感じられるだけでなく、京都ならではの神秘的な美しい景色も満喫できますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

筆者: コラム担当 御厨

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